2024.8.25(日)競馬予想アップ【新潟競馬・札幌競馬・中京競馬】

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2024.8.24(土)競馬予想アップ【新潟競馬・札幌競馬・中京競馬】

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2024.8.18(日)競馬予想アップ【新潟競馬・札幌競馬・中京競馬】

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2024.5.6(月)川崎競馬予想
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的中率低く、回収率高い競馬予想の盲点。 どちらも確率高いのが正解

的中率と回収率。競馬予想に馬券につきものな確率
プロ・アマ問わず、競馬予想をしてその結果を見ていきますとぶつかるのは「的中率」と「回収率」です。
競馬予想をした馬券の的中率と回収率。そして、競馬予想する相手を見る上での的中率と回収率。
馬券の成績をわかりやすくする数字が的中率と回収率です(その後もその数字を維持するか、もっと確率あげるかどうかはまた別の話だったりしますが……)。
的中率ランキング、回収率ランキングのコーナーが競馬新聞だったり、競馬予想サイトにあったりします。AI競馬予想の的中率に回収率。ユーチューバー(YouTuber)は、競馬予想ブログは、noteはどうだろう。
6番人気の的中率は、回収率はみたいなのも。単勝に複勝にワイドに。
エクセルにまとめたり、計算ツール使ったり。
的中率や回収率は競輪や競艇・ボートにもあります。宝くじにロト6・ロト7にミニロトは計算しやすい。パチンコ・スロットは回収率のほうがメインかな。的中率や回収率はギャンブルにつきものの確率です。
投資に対して結果がどうだったのか。
回収率150%
あるレースで本命の複勝を1点で当てたとします。その馬は2着に入線。おめでとうございます。払い戻しは150円でした。1000円買ってたので戻ってきたお金は1500円。500円のプラスです。1000円→1500円。この時点での回収率は150%になります。
回収率の計算方法は賭け金がいくらになったかでできます。
このあるレースが朝方の1レースか、新馬戦の5レースあたりか、メインの11レースか、それとも最終か、いやその後の高知競馬のファイナルか、によって意味合いは変わります(厳密に言えばこのあるレースの前にもレースがあってきてる)が、あるレースだけで終われば回収率は150%です。
1万円賭けてても10万円賭けてても150%の回収率にかわりありません。
ただし、賭け金が多くなった際のオッズの耐久力はあります。JRAの方が耐久力はあります。
その昔、地方競馬の1レースの馬連に自信があったので少し厚めに賭けたら、オッズがだだ下がりして「あ゛っ」と変な声が出たのはいい思い出です。8頭立てのレースでした。
競馬予想。年間回収率の壁問題
競馬予想をして馬券を買い続けて1年経ってなくても「年間回収率」はおおよそどのくらいかは知っていきます。
テラ銭絡んで年間回収率75%80%越えれば優秀だの、100%のトントンでも楽しんだこと考えればプラスだろだの、AI予想でも115%当たりに回収率平均の壁があるだのなんだの。
年間回収率150%の競馬予想なんて嘘だだの……。年間回収率200%の競馬予想プロなんて虚像だの。年間回収率300%なら霞でも食べてる仙人だろだの。
年間的中率の話は競馬しててもあまり聞かない
一方、年間的中率の話はあまり聞きません。競馬好きな人の話に「年間的中率」の話を聞くことは少ない。Twitter(X)で調べたら、たぶん的中率より回収率の話の方が多いんじゃないだろうか。
どのくらいのレースを予想してどのくらい当たったのか。その上での回収率なのですが、話題に上がるのはどこまでも先行して回収率のほうです。
大人気回収率。
回収率は出遅れても追い込み決められる数字です。日々競馬をして回収率を上げることができる。的中率は100%でい続けることは今回であり、減っていく確率なのて、維持するのが難しい。ならば挽回できる方に目が行く。
的中率低く、回収率高い競馬予想の盲点。どちらも確率高いのが正解
競馬予想でよく「的中率が大事か、回収率が大事か問題」がよくあれこれ言われますけども、自分の結論は「的中率も回収率もどっちも大事」と考えてます。どっちがが大切なのではない。
的中率が低くても一発の万馬券で回収率を巻き返すのは、あまりいい馬券術持ってない(回収率を巻き返せることがあるのは事実としても、確率高く当てられる馬券術ではない。データではないことが証明されてるという話。レアなパターンを過信してるとも言える)。
的中率が低く、回収率高い競馬予想をしている人は第一線で働かれているプロでも多くいます。一発の高配当にうまいことありつけた人はいいと思うものの、ハズレに付き合い続けた人はたまったもんじゃないでしょう。その割合もいびつになりやすい(=アンチ増加率が激しくなりやすい)。
さて、本題です。
的中率が低く、回収率高い競馬予想の1番の盲点は、
「厚く賭けてもいい馬、レースに確信を持ちにくい」
のです(そういう競馬予想法だということです。どの馬どのレースに厚く馬券を買っていいか読めない)。
「データ上、賭け続けてくれれば最終的に儲かるから」という記述をSNSで見かけます。
しかし、データのベタ買いを続ける精神的ハードルはかなり高い。言う方は理解に必要な材料が揃ってるからいいけれど、相手にソレはふんだんに揃っているわけがない(近しい自信を維持するのは困難である)。
データに付き合い続けにれなかった人、たまたま高配当だったときに馬券を買えなかった人からすると憤慨物でありましょう(メンタルの上下が激しくなりやすい=アンチに転じやすい)。
よく、本命の複勝の130円140円くらいの馬券は馬鹿にされがちですが、そのくらいの馬券の的中率が高い、本命の複勝を外す率が低い方が的中率が低く、回収率高い競馬予想より優ってます。厚く賭けていい馬の自信も湧きやすいです。
馬券は複勝で買いたい馬を集めて行ったもので構成されてます。際立つ馬であれば単勝を買えばいいわけで、それに付随する馬券を買えばいい。
本命の的中率が高いのであれば、当たり前の話、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単と繋げる馬券の的中率も高くなるわけです。
「成功は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたからであり、2メートルのハードルをクリアできる能力があったということではないのです」
(ウォーレン・バフェット)
万馬券などの高配当は人の目をガンガンに引きつけます。すごいすごいと。
バフェット氏の述べてる通り、本命の複勝をコツコツ当ててる人の方が競馬予想を馬券をうまくやっていけるはずです(競馬予想家には向かないでしょうけど)。
「どうしてその馬が走ったのか」も見つけやすいです。なぜならば、メンタルが安定しやすいからです。
その上、チャンスが来たときに厚く張れる自信も芽生えるでしょう。的中率も回収率も重視するのが正解です。
以上、的中率低く、回収率高い競馬予想の盲点。 どちらも確率高いのが正解でした。
2023.10.28東京1レース・2歳未勝利【気になった馬】

2023.10.28東京1レース・2歳未勝利【気になった馬】
馬場状態・かなり乾いた良馬場
レースラップ・12.4-11.1-11.9/12.4-13.1/12.7-12.5-12.9(少し速めに流れたレース)
・6着 グランエシェゾー(Sharp Azteca産駒/母父Bowman's Band・松山弘平騎手・新谷功一厩舎)
東京ダート1600mで有利な外枠スタートも、内からニシノジークが先に出てきて内2頭外を追走する形に。そのまま3角-4角も距離ロスして回る形。前目に意識の強い減量ジョッキー起用で前進するタイプかと。
・5着 ヘルミーネ(キンシャサノキセキ産駒/母父Noverre・荻野極騎手・和田正一郎厩舎)
不利な内枠から、押して押してスピードに乗せて先行する競馬。テン3ハロン35.7秒。インベタな競馬であるものの上がり3ハロン38.8秒。
兄弟馬のフォーテ(ロードカナロア産駒)は、京都芝1600m内12着→京都ダート1400m2着。
ロンシャンクイーン(ミッキーアイル産駒)は、阪神芝1400m→阪神ダート1400m2着。
ヘルミーネは前走新潟芝1400m。ダート替わりで1ハロン長かっただけ説?
加えて、フォーテとロンシャンクイーンが最初のダート替わりのレースは馬場が湿ってた。馬場が湿った方がいいところまで血統で遺伝するかはなんとも言えないけど、ヘルミーネも1ハロン短縮で馬場湿って馬券内の方が可能性高いかと。同距離でも馬場湿って走るかもしれないけど(馬体重もあるので外枠に変わって、つーっと前につけてな競馬で走るかも)。
・7着 ニシノジーク(リーチザクラウン産駒/母父Congrats・幸英明騎手・奥平雅士厩舎)
テン3ハロン35.4秒で先行2番手外。ダート1200mあたりに距離短縮する方が走る可能性高いかと。そのまま中山ダート1200mを走るイメージ。母母父にForestryが入ってるが、ダート短距離の方が走ってる。
・4着 アドアプローズ(ジャングルポケット産駒/母父キングカメハメハ・原優介騎手・小桧山悟厩舎)
相手関係にもよるが、距離伸ばした方がいいのはアドアプローズ。前走は大外枠から促すもスピードに乗れず。最後方から外目に出して伸びてきての4着。今回も枠順が違うだけで競馬の内容は似たようなもの。
以上、2023.10.28東京1レース・2歳未勝利【気になった馬】でした。
馬場の湿りやすい高知競馬から乾いた船橋競馬へ行って好走中のカーニバルマーチ

(ネット競馬より)
馬場の湿りやすい高知競馬から乾いた船橋競馬へ行って好走中のカーニバルマーチ
カーニバルマーチ(キズナ産駒)。
— たけたけっ【繰り返しの謎解き競馬】 (@tktktu) 2023年10月24日
戦績見てて面白いのは、馬場の湿りやすい高知を走ってイマイチな成績だったものの、馬場の乾いた船橋に来て絶好調。イメージで馬体重ある馬は湿った馬場でうまいこと走りそうなんだけど、戦績は逆。
上に、サンデーウィザード、ヒーズインラブ、ドゥラモンドなど。 pic.twitter.com/2j9cYAsvTc
カーニバルマーチ(キズナ産駒)。
元々、中央にいた馬。3戦走って二桁着順で高知競馬へ。
地形の影響だと思うんですが、高知競馬場の馬場状態は「不良馬場・重馬場」が多く「稍重馬場」がまちまちで「良馬場」となると、滅多にない。乾いた馬場の方が走る馬にとってはしんどい競馬場でしょう。
カーニバルマーチも船橋競馬場へ転入して、乾いた馬場で1着3回の2着2回、3着1回と走りまくってます。
高知からの転入と見ると軽視したい人もいると思いますが、乾いた馬場が得意な馬はたまにいるので、転入初戦は美味しく狙える馬もいる。あと、小回りで追い込みばかりで合わない馬が南関の競馬に行って走りやすくなるパターン。
「馬場状態と関わらないで競馬した馬は1頭もいない」
具合良く噛み合う馬はいるものです。ただ、1度走るとオッズの美味しさは激減します。
以上、馬場の湿りやすい高知競馬から乾いた船橋競馬へ行って好走中のカーニバルマーチという話でした。
久しぶりにヒトカラに行ってびっくりしたこと
1年半ぶりくらいにヒトカラ、一人カラオケに2時間ほど行って来ました。
いつも通りに部屋通されて、うんぬんとほんといつも通りにマイク取って、リモコン操作してとバタバタやってたんです。
この一年くらいあまり熱心に音楽聴いてなかったもんで、いわゆる新曲で「歌いたい」曲はなかったんですが、リモコンでリクエストする。
自分が高校の頃、カラオケ行くとミニ歌本みたいなものもらえたりして歌える曲チェックしてたりして、今みたいに簡単にできず番号押してましたな……。
とりあえず、新沼謙治さんの「黒潮列車」を歌おうとしたんですが、
「なんやこれ」
となった。
1年半ぶりくらいにヒトカラ行ったのだけど、曲の前に「AI曲紹介」みたいなの、あれなんだ? アナログタロウ監修じゃないのか。
— たけたけっ【繰り返しの謎解き競馬】 (@tktktu) 2023年10月24日
曲紹介みたいなAIのセリフが入ってきて、切る方法あるんだろうけど、よく分からなくて困惑。いつからそんな機能が入ったんだろ。あまり好評じゃない気がするんだけども。
なんだか一人でそういう合いの手は浮くだけなんだよなぁ。
歌えもしないYOASOBI歌う身にもなってくれ(知るか!)。
以上、久しぶりにヒトカラに行ってびっくりしたことという話でした。
参考にどうぞ
2023年【中山金杯はラーグルフ】
Twitterでちょこっと呟いただけですが、2023年の中山金杯はラーグルフが気になってました。結果、1着。
2023年【中山金杯はラーグルフ】
ラーグルフ 1着 https://t.co/A5l6f4Zax0
— たけたけっ【繰り返しの謎解き競馬】 (@tktktu) January 5, 2023
ただ、クリノプレミアムが直線の進路をすんなり見つけてたら、差されてましたね。
京都金杯はノリさんが不安でケン。
あの、ポツンから今の中京で追い込んで来れるかと言うとその確率は低い(3角-4角をインべタで回ったとしても、追い込みを選択した馬に有利になるわけではない)。
色々言及されてましたけど、ノリさんの騎乗の考え方には一長一短あるからなんとも言えないところはあります……。
騎乗馬に関して言えば「超ハイペースのNHKマイル」で出遅れて追い込んで来た共通点で、ケイアイノーテックパターンの可能性も。
ケイアイノーテックは重賞ばかりの出走もありましたが、馬券内に走るまで相当なレース数が必要でした。マテンロウオリオンは先行できるので、ケイアイほどの戦歴にはならないと思いますが……。
以上、2023年【中山金杯はラーグルフ】という話でした。
ブログは100記事書いてというけど

ブログは100記事書いてというけど
「ブログは最初、100記事書きましょう」。というけど、これ、正確には「記事を書いて行って、100記事インデックスされるまで書きましょう」が正解かと。
Googleさんも収益上げないといけませんから、なんでもかんでも記事書いたからと言って検索の仲間に入れてくれるわけではない。
100記事書こうが、1000記事書こうが、インデックスされないと始まらないのです。
人間、行動した労力は誇りたいものですが……。
ブログ100記事書いたけど……。達成したけど……。
ブログ100記事書いたけども……。ブログ100記事達成したけど……。
収益が収入が稼げないがどうの、アクセス(PV)が増えないがどうの。アクセスなしと言っても検索に表示される可能性のあるところまで行かないとデータが取れない。どれくらいかの比較もできない。
アフィリエイトの100記事でも同じはず(トレンドでもなんでも。アドセンスでもなんでも)。
外注も同様かと。特化ブログでも雑記ブログでも同様かと。noteでも同じはず(ドメインパワーはあるけど、1つのキーワードで戦国時代みたいなものだから……)。
ブログ100記事=インデックスされる記事を100記事
変化はインデックスされてから。実績はインデックスから。継続の手応えはインデックスから。SEOの感想はインデックスから。
もちろん、ワードプレスの100記事でなくてもブログサービス使うとして(はてなブログだったり)も。
とりあえず100記事書くのはいいけど、インデックスされる記事はどう言う記事なのかの感覚を掴むのは大切。ネタをインデックスされるように溶かし込むにはどうすればいいか。文字数の割合はどうか。
エイチレフス調べでDR0でもそこそこのキーワードボリュームで上位表示されるブログやサイトはある。ドメインパワーが低くてもインデックスされる記事はあるわけだ。
……あまりそういう記述を見たことがないけど(ラッコさん調べで〝100記事〟のKW見てても「い」のところにインデックスってサジェストがないから……)。
以上、ブログは100記事書いてというけどと言う話でした。
参考にどうぞ
東京2歳優駿牝馬予想◎はスピーディキック

東京2歳優駿牝馬予想◎はスピーディキック
大晦日、東京2歳優駿牝馬の予想は本命・スピーディキックでした。エーデルワイス賞(門別競馬場・ダート1200m)の競馬を見てて「距離伸ばしたらなぁ」と思ってました。
前走のJBC2歳優駿(門別ダート1800m)、距離延長だったのですが、鞍上が後方で押さえ込み過ぎる競馬。追い込んでは来たものの、通過順位「11-13-12-9→7着」。いわゆるVライン馬。これは馬場が乾いたら狙いだなと。
人気出るんだろうなと思ってたものの、5番人気。「あれれれ」。1度は負かしてるヒストリックノヴァの方が人気がある……。
ヒストリックノヴァは強い馬ではあります。ダート替わりの中山ダート1200mで乾いた馬場、1:11.3の時計は2歳未勝利戦からすると速い。中央でももう1勝はできるレース内容。ただ、ヒストリックノヴァは先行馬。スピーディキックは差し馬。
距離延長したときに具合がいいのは後者なことが多い。

単勝10倍ちょいついてたので、スピーディキックの単複購入。
いやはや、レースはびっくりしましたね。まさか、ヒストリックノヴァの4馬身もつけるとは。3角あたりで外に出したい感の手応えが良くって、
「おお、これはこれは」
となってましたが、直線ビュゅゅゅゅんと突き抜けるまでは想像してませんでした。
ありがたい。単勝も複勝も買われて行ってだいぶオッズは下がりましたけど、単勝620円の複勝210円であればまずまずの払い戻し。
最初は3着のクールフォルテから行こうと思ってたので(前走の1角の入り方がしんどい距離ロス抱えて入ってましたので)、予想としてはよかったかと。
1年の締めくくりの当たりとしては嬉しい限り。
以上、東京2歳優駿牝馬予想◎はスピーディキックという話でした。
東京大賞典は◎ロードブレスでぶん回す予想

東京大賞典は◎ロードブレスでぶん回す予想
サクッとですが予想しまして、東京大賞典の馬券買いました。
本命はロードブレス(坂井瑠星騎手・ダノンバラード産駒)。
モチのロン、オメガパフューム本命でいいだろう、前走は出遅れて上がり間に合わせたパターン。小回り競馬で地の利のあった方が有利に働いたからというのはありました。大回りの大井競馬場に変われば、また変わる。出遅れても上がり間に合わせてる馬は馬鹿にできません。
ままっ、悪い虫というのはいくら排除してもノコノコ出てくるものです。
「ヨソウー、ブンマワシチャイナヨー。オメガジャモウカランゼ」
馬場も乾いてるし、去年の東京大賞典と同じ、オメガが勝って、3着にウェスタールンドがどうにかこうにか暮れの元気なご挨拶しに来ると。
ウェスタールンド人気なかったし(7番人気)、最初はウェスタールンドの複勝だけでいいかと思ったのであります。オメガが来ても3倍はつくっぽい。オメガとワイドも5倍。それでいいではないか、いいではないか。
ままっ、悪い虫というのはいくら排除してもノコノコ出てくるものです。
「モット、カクジツセイガアッテ、ブンマワシチャイナヨー」

そこでロードブレス。前走のみやこステークスの通過順位は「11-13-14-13→2着」のVライン馬でしたので、距離伸びて悪いところはないはず。交流重賞のとき3戦は馬場が湿ってた。名古屋大賞典は乗り方若干ミスった感。しかし、多分、乾いている方がいいタイプ。
んー。ロードブレスは5着。もっとこう、スピードに乗せて直線向くって競馬できなかったかと。内枠か……。
以上、東京大賞典は◎ロードブレスでぶん回す予想という話でした。
2021年の有馬記念出走馬は道悪歓迎馬多かったなぁ。

2021年の有馬記念出走馬は道悪歓迎馬多かったなぁ
2021年の有馬記念、本命はクロノジェネシスで3着。馬券取れて何より。
予想する際、馬場状態を重要視するのですが、古馬あたりの対戦になってきますとおおよそ「馬場が渋ったら評価上げる馬」は決まってたりします。今年の有馬記念、馬場か湿ったらいいタイプが多かった。
筆頭はクロノジェネシス。馬場が湿れば好走するのは有名。一説では父親のバゴが雨降らせてた説まである。2020年の宝塚記念(稍重馬場)の強さはいうまでもなく。
有馬記念買ったエフフォーリアも雨は歓迎。皐月賞の競馬見れば納得。2着のディープボンドも同様。重馬場の阪神大賞典1着。
4着のステラヴェローチェも馬場渋れば好走確率アップ。
タイトルホルダー、モズベッロ、キセキ、メロディーレーン。
クロノジェネシスとキセキが引退しても、古馬で道悪歓迎、道悪まで行かなくっても軽く馬場が湿って好走確率上がる馬はたくさん。
モズベッロはダートへ行かれたら?
雨降ったらモズベッロ。みたいなこと言われてますけど、なかなかライバルが多くなってきましたな。ダート戦線に向かうのも手かと。母型がダートっぽさコテコテですから。湿った馬場で走れるのも血統のなせる技かもしれません。
ただ、古馬になってダートに殴り込みかけるのはなかなか大変。
上のハーランズワンダーは中央で勝てずも門別競馬で馬券になりまくり。
ヒルノアトラーニはダートコーナー4つ3勝。芝からダート替わりで3着。
下のトキノソマリはダートコーナー4つの新馬3着ののち地方競馬でこれまた馬券になりまくり。
フロムディスタンスはダート1200mで勝ち上がり。
交流重賞あたり狙い目では?
ホープフルステークスは◎キラーアビリティ

ホープフルステークスは◎キラーアビリティ
2021年のJRA最後のG1、ホープフルステークス。本命はキラーアビリティにしました。

鞍上・横山武史。2番人気の単勝3.1倍。1着。単勝310円。複勝140円。ありがとうございます(馬券は複勝だけ)。
最初コマンドラインに本命しようと思ってました。
しかし、前走、ドスローペースだったものの3角入る手前からスルスル前に行ってしまった点が気になって、消し(コマンドラインは12着。グランアレグリアの新馬戦もそうでしたが、スローペースで前に引っ張られてしまう馬はコーナー増の距離延長したときの好走確率が減りやすい。コーナー2回の競馬では勝負所まで脚をためられ続けた方がいい。今回、出遅れと1角のガチャガチャはあるが……)。
キラーアビリティの前走内容の方が評価できる部分があり本命に。こちらの新馬戦はハイペースを追いかけた方なので、当たり前に流れるペースの遅くなるコーナー増の距離延長は向きます。事実、勝ち上がった小倉でレコードタイムを記録。
あと、迷ったのがジャスティンパレス(2着)だったので、15分前予想としてはまずまず。5-8のワイド押さえるまでは頭は回らず。有馬のクロノジェネシス複勝分を転がしておきました。
フィデルは1角手前でコマンドラインどガチャガチャぶつからなければ3着はあったかな。
オニャンコポンはあおったのによく前行った(後肢がゲートに残ってるのにという意味)。ポンッという感じがいいんだろうな(なんじゃそら)。
あと、アケルナルスター。少し早めのペースを後方で追いかけてる感じで直線内目突いて進路がイマイチなさ気味だった。上がり最速。強烈な追い込み馬ゆえ、本命にするのは怖いけど。来年大きいとこ追い込んで勝って、鞍上が泣くかどうか。
以上、ホープフルステークスは◎キラーアビリティという話でした。